高菜検問所(仮
管理人のSF(好き勝手・フィールド)な無責任日記です。日々落書きしたものやフラッシュなんかも展示していきたい。無断転載禁止。
プロフィール

高菜

Author:高菜
レトロ、ファンタジーでSFかつミリタリーな物(意味不明)が好きなヘタレ学生。
>好きなもの
・AK47(カラシニコフ突撃銃)
・ポンプアクション式ショットガン
・空を飛ぶもの(魔女、飛行機etc・・
・浮遊群島
・多重構造都市
・明治・大正・昭和の町並み
・雲海
・国連平和維持軍
etc・・・
>好む軍装
・陸軍昭和五年式軍装
・ソ連軍狙撃兵(60~70年代)
・陸上自衛隊二型戦闘装備
・国連平和維持作戦装備
・東ドイツ国境警備隊制服
>尊敬してる人
・塚原重義氏
・すなふえ氏
・nae氏  を初め、フラッシュクリエイターの方々
・岡本喜八監督
・三谷幸喜監督
・山川元監督
・実相寺昭雄監督
・円谷英二特技監督
・庵野秀明監督
・矢作俊彦氏
・大友克洋氏
・押井守氏
・ダニス・タノヴィッチ監督
・演劇の為に日々舞台に立っている人々
etc・・・



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拝啓 諸星ダン 諸星アンヌ様へ
拝啓

若葉の緑が目にも鮮やかなこの折、突然の吉報、大変驚いております。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000173-sph-ent

 40年と宇宙を隔てた思いが結ばれました事、ファンとしては誠に嬉しく思います。あれ?小説版はどうなったの?平成セブンは?と疑問を禁じえませんが、お二人の前途を思えば粗末な問題に過ぎません。この度のご結婚、謹んでお慶び申し上げます。

 M78星雲の皆様のお喜びはいかばかりかと存じます。お二人の前途には洋々たる大宇宙がひろがっております。よき人生をお築きになりますよう、新しい御夫妻の御多幸、御繁栄をお祈り申し上げます。

 まずは書面をもってお祝い申し上げます。なお、お祝いのしるしまでに、心ばかりの品を別便にてお送り致しましたので御笑納頂ければ幸いに存じます。
dantoannu.jpg


敬具
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―


いやはやびっくりしたの何のって、あの感動の最終回やら小説版読んで、「ああ、アンヌ隊員可哀そう」と宇宙人と地球人の悲恋をSFだなぁと感じて早幾年。小学生の頃にもはや刷り込まれたと言っていいあのドラマを覆し、いきなりの電撃結婚wwwいや、イイ事なんでしょうが、これは顛末が気になるところ。何はともあれおめでとうございます!!
しかしどうやって告白したんでしょうね?まさか押しかけ女房状態でアンヌ隊員がまさに「すすめ~銀河の果ても~」な感じで追いかけたんでしょうか?なぞです。
所で、本当に何か粗品を送ろうかしら、円谷プロに。

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『ある男の遺言』第2章2節
『ある男の遺言』第2章1節からの続きです。


[READ MORE...]
『ある男の遺言』第2章1節
こう・・・・ブログに入るパスコード無くして放置してる内に00ガンダムが終わったり、図書館戦争が始まったりしてますが、マイペースにレポートです。

このレポートは西暦2008年1月22日に新宿ロフトプラスワン で行われた岡田斗司夫の『遺言』 Part2についてのレポートです。思い出せる限りの情報を詰め込んでますので、読みにくいかと思いますが、そこも踏まえて興味のある方はどうぞ。
 
[READ MORE...]
積読って言葉しってますか 八
 昨日は岡田さんの『遺言』第二回、聞いてきました~。いやぁ!トップをねらえ!はガイナ作品で一番、と言っていいほど好きな作品なので嬉しかったですよー!
 しかし雪、降りましたねー。私の中では東京に雪が積もったらクーデターフラグなんですが、何も起きませんでしたね。残念。

で、本の話。
結構色々買ってます。なんでお金って欲しい人には無いんだろうね・・・それはね、お前が何も考えずに使っていくからだよ。

■漫画
■ワイルダネス 6巻 伊藤明弘
 先輩も言ってましたがこれこのまんま絵コンテとしてハリウッドに持っていってら映画になるんじゃないかしら。でもハリウッドって色々勝手に変えそうだ・・・
■BATTLEGIRL 伊藤明弘・芹沢大助
 やったぁい!復刊!面白かった。いわゆるゾンビモノです。ちゃんと隕石からでた謎のウイルスでゾンビ化(日本語版ね)だし、装甲バス出てくるし、実は本当におっかないのはゾンビじゃなくて人間じゃない?ってとことか読んでて楽しかった。いいですよね、ゾンビという大量にせまる脅威に立ち向かう公務員とバリケード内で不安にかられる人々というシュチュエーション(90p位
 後、出渕裕デザインのバトルスーツがちゃんと見れて良かった。
■皇国の守護者 5巻 伊藤悠・佐藤大輔
とうとう終わっちゃいましたねー作画も話も大好きだったのに・・・あれですね、デストロイ・オール・ヒューマンズを手伝ってる時間あったらネームチェックすればよかったのに(笑
そんな冗談は置いといて、非情に残念です。でもこれ真面目に取り組んだらめちゃくちゃ長い連載だよなぁ。
■ククルカン 7巻 高田慎一郎
これも終わっちゃいましたねー。良くまとまってて読みやすい良い漫画でした。エピローグも中々素敵で・・・野球オチかよ!って突っ込んだけれども。
■電脳コイル 久世みずき
ヤサコ可愛いよヤサコ。しかしまさか少女マンガで連載とは・・・あなどれんぜ。オリジナルストーリーも楽しめたし、漫画ならではの演出でデンコ読んだってだけでも楽しかった。
■ガンスリンガー・ガール 9巻 相田裕
静かに、それでいながら強く心に刺し込んでくる迫力が相変わらずの魅力です。さよならアンジェ・・・
■ARIA 11巻 天野こずえ
サークルのトロF君がアリシアさん指輪事件に発狂したのが面白かったですね。「だれじゃー!!だれじゃー!!」と叫びながら床を転がるトロF君を見ているとなんだか「人間失格」で主人公を病院に連れて行くヒラメの気分です。
そういやアリスちゃんがプリマですよ!おめでとう!てかホント驚いた。私は基本コミックス派なので・・・いかんなこれは、本誌も読むかと思って読んだらなんと藍華と灯里がプリマに・・・・

 ( д)゚゚ |⌒|⌒|
     ⌒⌒
■週刊石川雅之 石川雅之
もやしもんで嵌ったついでに買ったんですが、これ前にモーニングか何かで読んだ事ありました。確か殺し屋の回とバス停の回。すごく惹かれるものがあったのを覚えています。
■謎の彼女X 2巻 植芝理一
先週だかよんだら重大な局面を迎えていたので(笑)二巻も買わねば、と購入。二巻になるとあのカオスな町並みは無いんですね。ちよっと残念
■環水惑星年代記 大石まさる
相変わらず私のツボばっかり描いてくれます。ロケット、人工島、水没都市、天体観測、絵描き、SETI、ポスト、地球人類移民仮説、メガネ娘、えっと他には・・・しっかり者のメガネ娘。あれ?
いいなぁこんな漫画描けるようになりたい・・・
■サタスペリミックスプラス アジアンパンクRPG
いわゆるTRPGのルールブックなんですが、設定監修やメインイラストに私の大好きなイラストレーター速水螺旋人先生がいるので、購入。
イイ!素敵だ!俺の好きなもんしかないぞ!?どうなってんだ!
架空戦後史!犯罪!胡散臭い店!粗悪銃!路地裏!カーチェイス!ヤクザ!売春婦!下町!ロシアンマフィアの私設軍隊!四畳半!列強駐屯軍!悪徳警官!金!女!怪しい専門家!ドラマ!悪い女!B級モンスター!カオス!他色々・・・・勉強になります。
■涼宮ハルヒの憂鬱 名場面線画集凸
これ買うの早すぎたな、もっと上手くなってからじゃないと意味なかったかも。
■MCあくしずvol7
なんだかんだで7冊目。がんばれ!
そういやINFOのコーナーで先述した速水先生がアームズマガジンで連載してた「馬車馬戦記」が一冊の本に!!万歳!いやウラー!ハラショー!!
これでやっと・・・やっと・・・本棚の大量のアームズマガジンが整理できます(泣
■スタジオジブリ絵コンテ全集 第二期 ルパン三世「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」
 勉強用。てか昔から欲しかったんですが売ってる店が都心にしかない事、高い事(なんでこんなに高いんですかね。需要の問題でしょうか)
で少し敬遠してました。

■小説
■図書館革命 有川浩
 久しぶりですよ「ああ、終わっちゃった・・・また物語に置いていかれるのかな・・・」なんて寂しい思いをしたのは。
 いやぁ楽しかったですよ!ドキドキワクワクして、自分の好きなシュチュエーションが一杯出てきて。まるで中学生の頃に戻った気分でしたよ。確かにご都合主義だ。敵をしっかり描いていない。とかあるかもしれませんが、それは土俵が違うというか、この盛り上がりを構成する上ではいらないんじゃ?と思う。後「問題提起」を狙ったとしたら面白いと思いました。
 しかもアニメ化だそうですよ!しかもIG!でもってノイタミナ枠。なんか話が上手すぎて逆に不安です。
■“文学少女”と死にたがりの道化 野村美月
 ニコニコ動画で自主制作PV見て読みたくなったんで、あひるが持ってたナー、と借りに行ったら「いいか『人間失格』と一緒に読むんだ、読まねばお前を・・・殺すっ!」と聖版ヤマトの沖田艦長やトップのコーチもかくやという表情で言うので一緒に読みました。
 面白かったです。ミステリーなのにコメディ、いや「シリアスからコメディ」の流れがすごいなーと思いました。「コメディからシリアス」って持っていきやすいと思うんですが、「シリアスからコメディ」って中々難しいと思うのですよ。で、題材となった作品との構成も面白かったし、あれです、天野さんが中々素敵な女性ですよね。ちぁちゃんを説得するシーンのセリフ。あの主張が強くて暑苦しいようでいて、リズムとテンポが良く爽快感すら感じるあの言葉の機関銃は素敵でした。
■人間失格 太宰治
恥ばっかの人生。送ってきますた。

■MM9 山本弘
 MMってなんだ?ていうと「モンスター・マグニチュード」の略で、怪獣の脅威を度数として表す単位です。すなわち怪獣を「災害」としてとらえ、気象庁の「気象庁特異生物対策部」通称「気特対」の人たちが日本を怪獣から守る為に戦う物語。
 ウルトラQとか怪奇大作戦とか往年の怪獣SFが好きなら楽しめると思います(科特隊が気特対とか、巨大少女とか、民間伝承の怪物とか、怪しい宗教とか)で、それだけでなく社会に対する皮肉や、「多重人間原理」といった哲学的SF要素とか(これは一時期筆者の山本弘氏が『涼宮ハルヒの憂鬱』に嵌ってたことが関係あるのではないだろうかと思ったりw)色々混ざってて楽しかったですよ。
■ららら科学の子 矢作俊彦
まだ読んでる途中なんですが、「あ・じゃぱん」といい日本人なのに客観的に日本を書くのがうまいな、と思いました。
■アンドロメダ病原体 マイクル・クライトン
 地球に衛星と供に未知の病原体が飛来、その事件の顛末を追うドキュメンタリー風SF。本文自体は「事件に係った人々の証言や資料を添付した報告書」という形を取っている。
 上記だけでも非常にリアリティ溢れる作品なんですが、医学、物理学、人間行動学等や事件に対する政府の対応のプロセスが非常に緻密で、かつ物語を構成するのに支障の無い程度に書いてあり、作品のリアリティを強調しているのが凄いと思った。小松左京に似た面白さかも。こういった「架空の事件のドキュメンタリー」っていうのは大好きで、いつか何かの形でやってみたいなぁ
■終わりなき戦い ジョン・ホールドマン
 戦争SFの傑作であり、「ウラシマ効果」を活かしたSFの原点でもある名作SF。筆者がベトナム戦争の経験者だけあって、戦場と故郷のギャップや体制の変化というのがウラシマ効果を絡めて描かれていて、物凄くのめり込んだ。後、トップをねらえ!にどの位影響を与えたのかも知る事ができてとても面白かったです。

 あ~一杯本読みたいな~。次は「惑星間の狩人」読みたい。どこにも売ってない気がする。アマゾンで買おうかな。

ある男の『遺言』第一章2節
 さて、昨日は岡田先生の二回目の『遺言』がありまして、しっかり聞いてきました。トップをねらえ!が主に語られたんですが、僕がガイナで一番好きな作品なので色々聞けて嬉しかったですよ!現在レポート編纂中です。

では、第一回目のレポート後半は↓「READMORE」へどうぞ。



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