高菜検問所(仮
管理人のSF(好き勝手・フィールド)な無責任日記です。日々落書きしたものやフラッシュなんかも展示していきたい。無断転載禁止。
プロフィール

高菜

Author:高菜
レトロ、ファンタジーでSFかつミリタリーな物(意味不明)が好きなヘタレ学生。
>好きなもの
・AK47(カラシニコフ突撃銃)
・ポンプアクション式ショットガン
・空を飛ぶもの(魔女、飛行機etc・・
・浮遊群島
・多重構造都市
・明治・大正・昭和の町並み
・雲海
・国連平和維持軍
etc・・・
>好む軍装
・陸軍昭和五年式軍装
・ソ連軍狙撃兵(60〜70年代)
・陸上自衛隊二型戦闘装備
・国連平和維持作戦装備
・東ドイツ国境警備隊制服
>尊敬してる人
・塚原重義氏
・すなふえ氏
・nae氏  を初め、フラッシュクリエイターの方々
・岡本喜八監督
・三谷幸喜監督
・山川元監督
・実相寺昭雄監督
・円谷英二特技監督
・庵野秀明監督
・矢作俊彦氏
・大友克洋氏
・押井守氏
・ダニス・タノヴィッチ監督
・演劇の為に日々舞台に立っている人々
etc・・・



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第四回インディーズアニメフェスタ回顧録その壱
 風邪引いた後の独特のけだるさに取り付かれながらも(つか今も鼻風邪と戦いながらどてら着て書いてる)、先日の2月25日は三鷹市の三鷹市芸術文化センターで行われた『インディーズアニメフェスタ』に行ってまいりました。
 自分の反省も兼ねてレポりたいと思います。気になる方は『READMORE』でどうぞ。

リンク
第四回インディーズアニメフェスタ公式HP
http://www.iafesta.jp/main.html
NPO法人コミュニティーサポーターズ
http://www.comsup.jp/

poster1.jpg

このポスターは、ファンタジィでかつポップ、そして誰もが心にしまってる(私見)感動を与えてくれるフラッシュを作る『チョータ式』の管理人である、チョータさんのデザインである。
 




先ず、このインディーズアニメフェスタはNPO法人『コミュニティーサポーターズ』の主催である事を記しておきたい、お疲れ様でした。

 で、レポ開始。実は今回は遅刻ギリギリで会場に入り、OPを見逃したorz
 恐らくはチョータさん作のものであると思うが、一生の不覚である。
私はなるべく前で観ようと思い二列目に座った、私がメモの準備をしていると私の前の一列目に二人、席に付いたのだが、その二人がなんと塚原さんとチョータさんであった(ホンマにびっくりした)上映が既に始まっていたので声もかけるわけにもいかず、私はとりあえすスクリーンに集中した。
 
 先ず、国内作品のコンペの第一部が始まった。

 一作目は『ROBOTA』
ロボットものの3D作品で、シンプルなデザインのロボットが空へ飛び立つシーンは非常に幻想的であった。3D作品と言うとストーリーは無視される印象が今まであったが、この作品は起承転結を感じた作品であった。

 二作目は『3DIMENSIONS?』
牛の骨にシンプルな棒型のボディをつけたキャラクターが、表示される様々なパネル(なんと表現したらよいやら)を移動したりしていく。そのパネルには教科書にのってるような英文や数学式等が記してあって、よく教育テレビでやっている海外産の短編アニメの様な印象を受けた。

 三作目は『BLACKBIRD』
80年代のロボットもののにおいがぷんぷん香る素敵な2Dアニメ作品でした。勢いのあるパースや金田節の光る素敵な爆発が目を引いた。

 四作目は『全知全能4次元ちゃん』
いやはやなんとも、とりあえず三鷹市で行われるイベントであのOPは良い根性してると思うw内容もぶっとんでいる。クオリティは必ずしも高いとは言えないかもしれないが(トラックの吹っ飛ぶモーションは見てて楽しかったが)話の展開は面白く、台詞が無くても伝わる面白さを持った作品であったと思う。しかし「もてもて」という効果音にはびっくりした(;´Д`)

 五作目は『灯篭流し』
タイトルの割には明るい雰囲気のフルCG作品。全体的に和紙で構成されたようなキャラクターのイルカと少年が動き回る、静であり動な作品。ライティングや、紙に写った光の感じ、幼い頃、工作で作った光を生かしたおもちゃの様な世界はとても素敵だった。

 六作目は『カタいフタ』
シンプルな線で構成されたキャラクターが硬い蓋のされた飲み物を開けるために頑張る白黒作品。一見、物凄く単純な作品に見えるかもしれないが、動きが物凄い滑らかで、もしかすると今回の作品で一番滑らかな動きをしていたかも知れない。審査でいらしていたマッドハウスのいしづかあつこさんは、「この人は絵を描くのが好きなんだな、と感じた」と講評なさっていた。

 七作目は『Turquiose Blue honeymoon』
SfフルCG作品。ネットでも公開予定の様なのであまりストーリーには触れないが、フルCGでありながらここまで完成したストーリーは凄いと思う。もうちょっと感情の動きが表現されてたらもっと素敵なんじゃないかな、と思った。水の透明感が綺麗だったのが印象的だった。

 ここで第一部終了。私がふと顔を見上げると塚原さんと目が合い、ご挨拶。私の事を覚えていらっしゃったらしくびっくりした。お会いするのは昨年の12月のMAPT以来である。隣にはチョータさんがいて、塚原さんのフラッシュの話や、次回作の話なんかを少しだけ伺う事が出来た。10分の休憩を挟み、第二部が始まった。

 ここから第二部、海外からの招待作品、トークショーなどあるのだが、続きはまた明日。

 

この記事に対するコメント

え〜、今回のFLASH EXPOでnaeさんのグッズが会場で限定販売されるみたいです。
オレは行けないので超クヤシイですが…orz
【2006/03/01 22:18】 URL | ヤギ福 #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/03/02 16:24】 | # [ 編集]


>ヤギ福さん
なんてこった!!自分もちょっと無理っぽいorz
金無いよ、こうなたら朴さんに金借りるしか・・・・(多分このネタは通じないだろうなぁw)

>コメ非公開のお方
色々失礼しましたm(_ _)m
【2006/03/02 17:44】 URL | 高菜伍長 #- [ 編集]

面白かったです
勉強になりました。ヤフーからきました。コメントで失礼しました。
【2008/11/06 16:29】 URL | sayaki #- [ 編集]


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